コロナウィルスによる自粛ムードの今だからこそ色々学んじゃいましょう。

ツイッターでコンテンツ[動画]がシェアされても、面白くても、自分がフォローされる理由にはならない。必要なのは一貫性。[Twitter]

バズ動画が廻ってきたとしよう。

思い浮かべてほしい。

ツイッター [Twitter] でバズ動画が自分のフィードに流れてきたとしよう。

猫の癒される動画、イタズラ動画、歌うま動画、何でもいい。

自分が興味を持っている分野は思わず目を引くかもしれない。

そして動画を視聴して、気に入ったら

まず君はいいねを押す。

もしその動画が君のツイッター像と合っている動画であれば他人にシェアまでしてしまうかもしれない。

ただ、フォローまでするか

と聞かれると

かなりハードルがあがるのではないか?

 

フォローというハードル

やはりフォローというのはハードルがぐっと高い。

それは君のフィードがその人のツイートで、

悪く言えば、

汚染されることになるからだ。

究極、フォローするという行為は今後自分の時間をその人にほんの少しあげてもいいということ。

よく考えると結構なことだよね。

人が他人をフォローする理由は主に4つのパターンがあると思っている。

  1. 友人又は知人等のリアルな繋がりがある人
  2. 継続的に有益な情報を発信してくれる人
  3. 単純にその人のファンだから
  4. 似たジャンルの人をまとめてフォローしている

1番目のリアルな繋がりは例外として、

ほかのパターンは相手のことを知らない状態で行われるフォローだ。

そして、2番目の継続的に有益な情報を発信すること以外のフォロワー獲得方法ってなりたくてなるものじゃなくて、なるべくしてなるものである。

例えばファンになってもらえるほどの人になるというのは、

なりたくてなれるものじゃなくて、なるべくしてなるもの。

ファンというのは勝手についてきてくれるものである。

ましてや、これを読む人の大半は芸能人でもなんでもない。

芸能人は存在だけでファン、つまり、フォロワーを獲得することができるかもしれないが、我々一般人はそうでもない。

だから、行動を起こし続けることで、応援してもらい、ファンになってもらう他ない。

僕らは路上でひたすらゲリラライブをするしかないのだ。

 

最後に4番目の似たジャンルをまとめてフォローしてるパターンについてだが、

意外と自分が住んでいる経済圏というのは狭いということを理解したほうがいい。

例えば僕の場合だったら、撮影。でも日本の撮影のパイって本当に小さい。

だから、僕は自分の経済圏を広げようと日々模索している。撮影→映像→広告といった具合や自分が得意としている海外トレンドを取り入れてみたり。こうやって間口を広げないと、いつまでたっても身内内の広がりしかみせないのだ。

でもこれも、結局、情報を発信し続ける過程で勝手に変わっていくものである。

知らない相手のことをフォローさせるって大変

フォローしたいなって思える人になるってそんな簡単なことじゃない。

理屈は至ってシンプルが故に難しいのだ。

先述の継続的に有益な情報を発信をするということ。これに尽きる。

これは王道であり、鉄板でもある。

巷にありあふれている、どんなフォロワー獲得の指南書を仕入れても結局ここに行くつく。

感動も有益

有益な情報というのは、何もノウハウ的なものや学びを含む体現的なものでなくてもいい。

冒頭に述べた

猫の癒される動画、イタズラ動画、歌うま動画は所謂、

エンタメの類の動画だ。

シェアされたってフォローはされないという落とし穴

ただ一見エンタメ系の動画の発信の方がノウハウを伝授するより簡単に思うかもしれないけど、ここに

エンタメの類の動画の落とし穴ってあると思う。

別に動画が面白くたって、感動したって、それが拡散されたって、

フォローされる理由にはこれっぽちにもならないという悲しい現実。

特にツイッター[Twitter]というSNS上では。

ツイッター [Twitter] の性質上、1コンテンツがシェアされる敷居が低くても、1フォロー獲得のベクトルは全く違うところにある。

だって、考えてみれば他人をフォローするときの判断基準って、その人プロフィール、そして彼らの過去のツイートだ。

そこからその人の性格をみたり、どういった内容を発信し続けているのかをみて自分に有益かどうか判断した上でフォローしている。

だから1動画バズったところで、その人がコンスタントに一貫性を持ったツイートをしていなければなかなかフォローされないのだ。

最近よく言うのが発信者がストーリーを語るということが大事。

結局は情報がありふれたこの世の中で自分がどういったストーリーを語りたいかに尽きる。

それがさっきも言ったようにファンが付くきっかけにもなるし。

1コンテンツがバズることよりロングランで一貫性を持った発信していきたいものだ。

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